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神木(しぼく)イエス・キリスト教会のご紹介
当教会はプロテスタントです

教会の歩み
1983年 三谷和司牧師が自宅にて開拓伝道開始
1984年 川崎市に「宮前チャペル」献堂
              同年、宗教法人を取得
1993年 静岡県に「掛川チャペル」献堂
2004年 横浜市に「青葉チャペル」献堂

主任牧師:三谷和司
1956年   生まれ
1980年 関西学院大学神学部卒業
1983年 米国の神学校
             「Christ For The Nations Institute」卒業

著書に『賛美の回復 』(1994年、キリスト新聞社)
過去の連載 キリスト新聞、雑誌『恵みの雨』など
2016年〜「クリスチャントゥデイ」にコラム連載中

神木イエス・キリスト教会 名前の由来
この教会が、川崎市宮前区神木(しぼく)で始まったことから、その地名を取り、神木イエス・キリスト教会と名づけられました。
 会堂入口



 教会学校のご案内

「子供達に自分の価値を知る教育を」

最近マスコミなどで、子供たちの問題をよく耳にします。いろいろな要因が考えられるでしょうが、当教会では、そのような問題もふまえ、明るくのびやかな児童育成を目指し、教会学校の働きに取り組んでおります。

聖書には、問題にぶつかったとき、どうすればよいかという教えと励ましがたくさんあります。私たちは、問題にめげないで立ち上がり、前向きに乗り越えようとする力を持った子供を育てたいと願っています。聖書のメッセージを通して、自分が価値ある者だと知る人は、生きる希望、前向きに取り組む勇気を得ることができます。

アメリカのカーター元大統領も幼いときから教会に通い、大統領就任中も自分が所属する教会で教会学校のボランティアをしていたそうです。彼自身が教会学校で得たものを、子供たちに伝えたいという願いがあったのでしょう。当教会の教会学校で奉仕している青年たちも、多くは教会学校から通ってきています。

自分の存在価値を知るには、幼児期・児童期の教育がとても大切です。それはその子の一生を左右します。そのためにも、家庭や学校ではできない体験を、ぜひ教会学校を通して知ってもらえればと願っています。
 主任牧師 三谷和司



青葉チャペルの紹介

田園都市線たまプラーザ駅から徒歩15分、静かな住宅街に教会はあります。

会堂棟はコンクリート打ちはなしを基調に、通りに面した全面に大きな窓が配され、モダンなイメージ。壁にはJesus Loves Youの文字が彫られています。ヨーロッパの煉瓦で作られたエレベーター塔とその上に立てられた十字架が、教会のシンボルになっています。

現在は200名を収容できる礼拝堂ですが、将来は700名収容の礼拝堂が増築できるように設計されています。会堂棟より少し高い位置に作られた教育館は、ヨーロッパの煉瓦と屋根瓦が配され、南フランス風のかわいらしい建物で、子供たちの礼拝等に使われています。夜になると発光ダイオードの十字架が白く輝き、国道246号からもよく見えます。
 青葉チャペル風景画



人に優しい教会

身障者はもちろんのこと、アレルギー体質の人にも最大限配慮した建物にしました。

壁材は、ビニールクロスなどホルムアルデヒドを含む建材は一切使用しないで、INAXが開発した呼吸するタイル『エコカラット』を使用。このタイルは最も健康に良い建材として、国が最初に認定しもので、アレルギーの原因となる化学物質や湿気を吸収します。

壁の内側や天井裏には、羊の毛(ウール)を使用しています。一般にグラスウールを使用する事が多いのですが、これは健康には大変良くない建材で、ドイツでは使用禁止になっています。見えないところへ配慮をしています。

礼拝堂の床材は、天然木をそのまま使用。健康に無害な自然オイルで表面を仕上げています。24時間空気を換気し、常に新鮮な空気が部屋全体に行き渡るようにしています。

建材以外の細かいところにも気を配っています。階段は色弱の人への配慮から、コントラストをつけた配色にしてある。階段の手すりは身障者や老人用だけではなく、幼児用も設置しています。また、窓ガラスにはガラスとガラスの間に、和紙を挟んだティッシュガラスというものを使用し、コンクリート打ちはなしと煉瓦のヨーロッパ的な要素と和の要素を融合させています。

庭は、和洋様々な木々と芝生が四季折々の表情を見せ、人々に心の安らぎを与えます。


災害に強い

関東には、必ず大きな地震が起きると言われています。教会は災害時には避難場所となるようあらかじめ考えて設計されています。コンクリートは200年はもつものを使用し、耐震強度も通常の倍近い強度にしています。

また、いざ災害が起きたときに困るのは水の確保です。教会の地下には雨水を蓄えるプールを作りました。現在、教会のトイレや散水はすべてこの水を使用しています。雨水は浄化され、使用時には塩素殺菌までしているので、大変安全なものです。タンクには、トイレ約8800回分の雨水が貯められています。


音楽ホールとして

礼拝堂の音の響きは、最も聞きやすいように、ホールを造る専門家達が設計に携わり、理想的な音の響きに調整されています。また、照明にもこだわり、演劇やコンサートを行う上で効果的な演出ができます。


青葉チャペル外観
教育館と庭
階段
庭
礼拝堂
奏楽スペース



PHOTO※各写真をクリックすると拡大します。
 
玄関ホール礼拝堂母子室
教育館子供の礼拝堂キッチン
会堂外壁トイレ会堂屋上
玄関ホール(左上) ・ 礼拝堂(中央上) ・ 母子室(右上)
教育館(中央左) ・ 子供の礼拝堂(中央) ・ キッチン(中央右)
会堂外壁(左下) ・ トイレ(中央下) ・ 会堂屋上(左下)